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早朝に燃えてきた2012.02.28 Tuesday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
東京マラソンにすっかり刺激され、今週から早朝トレーニングを再開した。まだ距離は短い。2km程度で脚の痛みが出た。5kmを走るとまるで25km走ったかのような疲れが出た。脚が前に出ない。8kmで終了。なんだこれは。
日本人トップの2位でゴールした“藤原新選手”を捉えていた。ほぼ中央、やや前寄りの上下黒のウェア、白に赤ラインのランニングシューズの選手だ。改めてこうしてトップグループのランナーたちの脚を見ると、筋肉の付き方が違う。ゴールした直後の様子にも違いがある。楽に走り切ったというか、決して倒れ込むような疲れを見せない。あ、川内選手はいつも担架で運ばれてしまうけど・・・。
友人が初めて東京マラソンに出場できた。3時間後半のタイムで走ると予想できたので、そのあたりのランナーたちを探したが、あまりの数に動体視力も追いつかなかった。結果はインターネットで確認したが3時間50分だった。ネットタイムは3時間46分。祝福メールを送ったら「最高に気持ち良く走った」と返ってきた。
早朝ランニングの後のストレッチ、普段あまりしない“ふくらはぎ”と“太もも裏”を十分に伸ばした。すると、いつもと回復力が違う。お!もしかしたら、これは!
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東京マラソンを観戦した、刺激、挑戦、再開2012.02.27 Monday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
魅力が分かった。河口湖も館山もそれなりに楽しかった。今思えば河口湖を最初に選んだのは良かったかもしれない。景色を楽しみ、温泉を楽しみ、走ることだけに気持ちを集中していたら初マラソンは辛いものでしかなかったかもしれない。二度目の館山もそうだ。海を見て、やっぱり温泉を楽しんで、そんなゆとりや解放感が恐怖心や不安を軽減してくれた。二度の経験は東京マラソンへの関心を強くした。本気で羨ましいと思った。
先頭グループから少し離れて第2グループ、前から5人目、埼玉県が応援する市民ランナー“川内選手”を捉えた。10k地点を彼は12位で通過した。実はこの時、すでに彼はレースを失敗していた。5km、10kmの給水を取れず動揺した。精神面で負けていた。
2時間余りで完走するトップグループは10kmを30分で通過する。時速20kmで走ることになる。その後、3時間組が続々と通過していく。これが想像していた以上に多い。彼らは時速14kmで走る。風船を付けた3時間半のペースメーカーが通過する。彼らは時速12kmで走る。
速い選手の走りを見ることは良い刺激になった。3月荒川土手、3度目の挑戦で目指す目標は3時間50分と決めた。大会まで3週間、トレーニング再開だ!
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東京マラソン20122012.02.24 Friday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
いよいよ日曜日に“東京マラソン”が開催される。昨年までは何とも思わなかったのにこれほど羨ましいと感じることはない。10年以上走り続けている友人も念願の出場となる。知り合ったのは15年前。とあるベンチャー、彼は経理の専門家。ずっと経理が好きで生涯経理マンで経営者に尽くす、そんなイメージの人だった。日経新聞が大好きで、今朝の記事の内容をテーマにした会話が好きだった。一方でとても“すっとぼけている”彼と飲むのが大好きだった。一緒に飲んでいるとずっと笑いっぱなしだった。お酒が大好きだった彼は見る見るお腹が大きくなっていった。
それから間もなく彼は走り始めた。何がきっかけだったかは覚えていない。大好きだったお酒もやめた。これまでの服はブカブカになりほとんどを買い換えたと言う。すっかりすっきりした彼は3時間30分でフルマラソンを走るランナーになった。
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欲しかった靴2012.02.22 Wednesday
週末からずいぶん歩いた。仕事じゃない、靴を求めて。それは仕事帰りに丸の内で見つけた一足の靴。会食の予定もなく、まだ帰るには少し余裕のある日だった。一人でウィンドウショッピングするなんて!でも楽しかった。服や靴、文房具や財布、そうか女子たちが会社帰りを利用してこんなことしてるのは楽しいからか!そんな時に見つけた一足だった。普通の、ごく普通のデザイン。でもそれでいい。シンプルだから風合いがいい。
そして週末、買おうと決めてやって来た。ところがサイズがない。他の店舗を案内される。行こう!新宿へ移動。が、サイズがあっても色がない。新色の方を勧められる。しっくりこない。また別の店舗を案内される。池袋へ移動。ある、でもサイズがない。
“カンペールK3”ごく普通の靴。一つ特徴があるのは裏底の赤い“87個の球体”熱可塑性ポリウレタンが衝撃を吸収するという仕組み。大手ベンチャーキャピタル主催の交流会に参加した後、再び丸の内へ向かった。「先日もいらして頂きましたよね?サイズが小さかったんですよね」と店員の方。もう一度履かせてもらう。あれ?ちょうど良いサイズだ。そうか靴下の厚みが違う。週末に履いてきたのはランニング用に使っている“無印良品”http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718876600 のお気に入り。ちょっと厚手だ。そうか、靴下が厚いからきつく感じたんだ。解決した。あんなに歩いたのに、、、。
交流会、すっかり同業者は姿を見ない。Oさんを見つける。一緒に歩きませんか?
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献杯の酒は“天明”に決めた2012.02.21 Tuesday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
Hさんの葬儀に参列した。会社の方々が弔問客の受け付けや誘導などに動かれていた。何の手伝いもできないことに申し訳なく思ったが、社員の方々がHさんと歩まれてきた長い年月を考えれば、同様の配慮や気遣いを私ができるとも思えず、返って失礼になっていただろうと想像した。
ずっと涙が止まらないNさん、ご出棺の時にはHさんに向けて「ありがとうございました」と声をかけていた。サラリーマン時代からずっと一緒にいたHNさんの挨拶で、亡くなる直前の様子を知り、ぐっと目頭が熱くなる。
葬儀の帰りに寄ったお店で“天明”を見つけた。郊外型の丸井なので都心にあるようなものとは違う。http://01food.0101.co.jp/stores/food/79/shop/liquor/05.html それでも日本酒は特別なルートがあるのか、希少銘柄を置いている。以前にもこのブログで紹介したことがある。http://www.slafn.com/blog1/1110.html#1024 秋田県の“山本”は良い酒だった。それを期待して寄ってみたが残念ながらなかった。福島県の天明もとても良い酒。今夜はこれで献杯、清めの酒にしようと思った。Hさんが亡くなった悲しさよりも、経営者としての無念、悔しさを味わった気がする。本当に今だったんだろうか・・・。
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THE IVENTどうかな2012.02.20 Monday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
本屋はほぼ毎日、ビデオ屋は気がつけば足が向く。あの映画はいつビデオになるかなぁと考えるのも楽しい。1,800円の映画が300円で観ることができる。そんな割安な映画鑑賞でもそれほど普段は借りない。期間限定でTUTAYAのビデオが100円になる時がくると、通常の値段では借りることを躊躇するものまで財布のひもが緩む。そんな中、一本のアメリカドラマに目が止まる。パッケージ裏のあらすじを見る。“24−Twenty Four”に似たようなストーリーかな?
“イベント”http://www.superdramatv.com/line/event/ というドラマ。1話目を観た。24のような、はたまた“LOST”のような印象だった。ドラマは第1話が重要で、インパクトというか“つかみ”が興味を誘い次話につながる。
ここしばらく走ってばかりでゆっくり映画やドラマを観ることも減っていた。本でさえ、どうしたら脚の痛みなく走れるのか、42.195kmを最後まで楽に走る方法はないのか、などばかりを手に取る始末。良いチャンスだ、脚を休めるついでに久しぶりにインドアを楽しもう。
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木や石からカーボンやチタンへ2012.02.17 Friday
監査法人の勢力図に変化が起き始めている。これまで大手監査法人を中心に会計士たちの勢力図は崩れなかった。ところがIPOの件数が減り、もともと収益性の少ないIPO案件に目を向ける監査法人とそうでない監査法人にすみ分けが始まった。それは監査法人の方針ではなく、個々の会計士たちの意志によるものだと分かった。
前回と同じ有楽町の地下にある展示模型。全てをこのブログで紹介できないけど、もう一つくらいは良いかな。昭和の頃のガレージ、これもまた“三丁目の夕日”みたいだ。引き戸も床も木が使われていた。かたいものと言えばそれは木や石が中心だった。今ではスチールやカーボン、チタンなどの新顔が目立つ。それらは決してただ“かたい”だけではない。そう、かたいものと言えばそれは人の頭の中かもしれない。
時代は変わる。世の中は変わる。人が変わる。考え方が変わる。常識が非常識になり、変わらないではいられなくなる。ただ変わるんじゃない、適応していくんだ。変化じゃない、進化なんだ。残しておきたいものがあることも分かる。変わることで失うことがあることも分かる。だからただ変わるんじゃない、適応していくんだ。変化じゃなくて進化なんだ。それは前に進むってこと。
これまでのIPO市場を作ってきたベテラン会計士たちが、小さな身体に変えて次の新しい歴史を作ろうとしている。それは単なる変化?それとも進化?
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・・・・2012.02.16 Thursday
支援先の社長が亡くなった。昨年の夏に癌だと診断され療養を続けてきた。日曜日に容体が急変し、月曜日の朝に亡くなった。62歳だった。自分は何ができたろう。満足のいく支援は決してできなかった。身体のことはご本人が一番良く知っていた。
有楽町のとあるビルの地下1階で展示されていた模型。まるで本物そっくり。こんな感じの定食屋さんが昔はたくさんあったんだろう。映画“三丁目の夕日”の世界観だ。少し乱れた椅子、落ちそうな新聞、傾いた黒板に引っこまない引き出し。今までここに人がいたような、ちょっと前まで賑わっていたような温度を感じる。
人の命は死んでしまえばあっけないもので、人を偲び、悼み、亡くなったことの現実に少しずつ近づくものの、さっきまでそこにいたことの証は温度が残す。
今考えていること、今したいことを手帳に書き出した。ボールペンが走るように動く。手が震えるほど、字が乱れるほど、一気に書き留める。2月14日はバレンタインデーで巷では年に一度の公開プロポーズがあちらこちらであった。同じ日に社長は亡くなられた。そしてもう一つプライベートなことで一つの大きな節目があった。それは障害について考えるきっかけを与えてくれた。四肢のない人に心ない“つぶやき”をする人の「心」が障害なんだろうと感じた。
「悼むより、生きた証を称えたい」ご冥福をお祈りいたします。
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規格と障害の関係2012.02.14 Tuesday
「ISO20000」の説明会に参加した。以前はBS規格で「BS15000」と言った。BSは“British Standards”イギリスの規格。ISOは“International Organization for Standardization”国際標準規格。「ISO270001」を通称“ISMS”という。そして今回参加したISO20000を通称“ITSMS”という。字数を稼いだぞ。
先日ちらっと紹介した乙武 洋匡さんの本“オトことば。”だ。“障害”ってことをどう考えれば良いのだろうと、めくるページがゆっくりになる。話しベタや上がり症なんかも障害になるのかも、とか、背が高すぎたり、探究心が強すぎたりするのも障害?とか、そんなことを考えてしまう。そのうち「障害」って言葉を使っていることに疑問を感じる。乙武さんに向けられるツイートには“心ない”表現もたくさんある。四肢のない乙武さんにはできないことが分かっていながら「鉄棒で何が得意か?」と聞く。乙武さんは「見学!」と応える。これが乙武さんの自虐ネタらしいが、どうだろう?「笑える人」は障害を意識せず差別しない人なのか、「笑えない人」は同情し差別のない社会を望む人なのか。障害とは、規格に合わないと言うことなんだろうか?五体満足であることが国際標準規格であり、規格を外れたら標準じゃない、それが障害ってことなんだろうか?
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初めて行きました“のんべえ横丁”2012.02.13 Monday
冬の寒さが残る先日、支援先で熱くなった。会社をちゃんとしようとか、良くしていこうとか、多くの人が考えるはず。実行に移すことが難しい。一つの例「会社に落ちているゴミはみんなで拾いましょう」そんな社員一人ひとりの気持ちに期待するテーマを掲げたとする。さて、社員が100人いたとして、何人の人がゴミに気づき、更に気づいた人の中から何人の人がゴミを拾うだろうか?
寒い冬を感じる“ふぐひれ酒”がある。渋谷の異空間“のんべえ横丁”の一角。どの店に入ろうか、2周回っても決めきれないと思った時、暖簾の奥に若い時きれいだったろうなと思うような女将さんの顔が見えた。と、そのわきにお酒のメニューがあって「ふぐひれ酒」と書かれてあった。ここにしようと決めてMさんを店の中へ誘った。
こんなに立派な“ひれ”を見たのも初めてだけど、こんな本格的なふぐひれ酒を飲んだのも初めてだった。ついお酒が進み、ほろ酔いムードを過ぎていつものパターンへ。。。2軒目は80歳になる女将さんの店に入る。先に二人のご夫婦がいらしていた。ご長男が亡くなったこと、再婚だったこと、初対面の自分たちにそんな話を語りだす。こんなお酒の飲み方が正しいかどうかを決めることが大事なんじゃなくて、共に語りだす、気持ちが通い合う、それが良いと感じた。さて、どうしたら会社のゴミは一つでも多く、一人でも多く、気持ちが通い合い、共に拾い出すようになるかな?
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印象とは2012.02.09 Thursday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
例年2月はまだまだ寒いという“印象”がある。梅が咲く頃、春が近づいていることを体を震わせながら感じているという印象がある。気温が上がる日もあるし、確実に冬ではなくなっているはず。それでも学生の頃は2月は度々スキーに行く季節でもあった。
これはまるで“うどん”だ。“頑者”http://www1.ocn.ne.jp/~ganja/ が池袋地下街に新店を出した。小江戸川越で行列を作る“つけ麺”の雄。入ってみた。300gの麺が先に運ばれてくる。「どうだ、この麺を見てくれ!」と言っているかのように。じっと見てしまう。艶やで滑らかな、太くてズシっと重そうな麺はまるでうどんのようだ。スープには魚粉が乗っている。あ、あの時のことが思い出される。。。
横浜の“ラーメン博物館”http://www.raumen.co.jp/home/shop/ganja_raumen.html で食べたのが最初だった。本郷三丁目の赤ちょうちんで隣に座った方が、偶然にも出身中学の先輩だった。その方のお薦めが頑者だった。“魚粉”が嫌だった。それからつけ麺は少し避けていたが、残った印象ばかりにとらわれずに入ってみた。
まるでうどんだ。良い感じのコシだった。魚粉も気にならなかった。味覚が変わったかな?300gの麺の量は欲張った。お腹いっぱいになった印象が残った。。。
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乙武さんは家系?それとも魚介系?2012.02.08 Wednesday
乙武 洋匡さんは“Twitter”に寄せられるツイートを「オトことば。」という本にまとめた。注目したテーマがある。小学校で不登校になってしまった娘をもつ親は、やっと登校するようになった娘から再び笑顔が無くなってしまうことを考えるのが怖いと。対して乙武さんは「学校は行かなくてはいけないところ」と思う大人の思い込みが娘さんの笑顔をなくすのでは?と返す。「学校は行かなくてもいいところなの?」「行くことがこの国の常識でしょ?」「学歴などで不利になり社会で働けない可能性も?」などのコメントが集まった。さぁ、乙武さんはどう返す?
久しぶりに家系のラーメンを食べた。初めて食べたのは12年前。海苔の下に隠れた“ほうれん草”が印象的だった。もちもちの麺が気に入って腹もちも良く満足だった。半熟卵を箸で割るとオレンジ色の黄身が目を開かせる。食べる前から味わった気になる。それから家系ラーメンは時々食べたくなるメニューの一つになった。が、今は魚介系ラーメンやつけめんが主流となり“しょうゆとんこつ”の文字は街から消えた。
乙武さんが言いたいのは、常識はいつまでも常識のままじゃないってことだろう。両腕両脚のない乙武さんが教育現場で子どもたちに教えている。それは一般社会では常識に映らない。本論は「学校に行かなくてもいいの?」ってことじゃなくて、必ずしも学校に行かなくても生きる術、生きる知恵を持つ人に育てていこうってことじゃないのかな?
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節分から雛人形へのリレー2012.02.07 Tuesday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
節分が過ぎた。あの“恵方巻”はいつから定着しただろう。本当につい最近、この10年くらいじゃないだろうか。子どもの頃は豆まきしかなかった。バレンタインデーのチョコレートと同じく、節分の恵方巻は寿司屋や海苔屋の販売促進かな?そもそも関西の風習だし、関東じゃ細巻きだし、太くて切らないまま無言でなんて食べにくい。やっぱり寿司屋と海苔屋が喜ぶ行事として、それに乾いた豆を食べさせられるよりよっぽど良い。年の数だけ豆を食べると縁起が良いなんて言われても、そりゃ子どものうちはいい。45歳の数だけ食べたら口の中が乾いてしょうがない。
汐留のとあるビルに飾られた雛人形。早いよねぇ、もうさっさと次の行事の準備だ。日本のこればかりは感心する。追いまくられる感じがしないでもないけど、いや十分するけど、雛人形は綺麗で華やかだし、ずっと見ていたい気もするから良いかな。
恵方についてもう少し。歳神様がいる方角が恵方らしく、毎年干支が変わるのと同様に恵方も変わる。干支の「干」、これを“十干”と言って「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10個で表す。今年2012年は「壬」の方角を恵方とする。受験シーズン真っただ中、皆何を願っただろうか?
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身体を休めるか、どうするか2012.02.06 Monday
ブレイクタイム 〜散歩しないで休憩〜
“別府大分マラソン”の猫ひろしさんが自己ベスト更新して2時間30分でゴールした。芸能人がマラソンをしているということで、一般の人にもマラソンが一つのトレンドとして定着している。そのまんま東が東国原宮崎県知事となった頃に読んだ本で、彼も走ることで意識が変わったことを知った。昨年春から走るようになってもうすぐ2年目の春が来る。3月には3度目のフルマラソンを控えている。今度は荒川土手、ほとんど平坦でアップダウンがない。記録を出しやすいコースらしい。
今は休憩が大事だと思った。脚の回復も良かったので土曜日に10kmだけ走ったが、大会前の痛みが出てきた。おしり、スネ、ふくらはぎ、左脚集中の痛み。すっかりカプチーノなら砂糖も入れずに飲むことができる。ゆっくり自分の身体と会話してみた。ここは勇気を持って1か月くらい休むことだと身体は言う。全く痛みが無くなるまで辛抱することだと。それじゃまた太ってしまうよとボクは思う。自分が考えたダイエット法がある。それはなるべく小さいサイズの服を着ることだ。パンツなら多少きつくてもベルトをしなくても良いウェストサイズを。セーターはLサイズではなくMサイズを着て腹を引っこませる。あの時きつかったパンツが今はベルトが必要になってきた。
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楽しみさがし2012.02.03 Friday
先日、同窓会があった。正確には元同僚との突然の再会だ。元上司もいた。15年ぶりだった。みな年を取ったがそれほど変わってない。確かに白髪は増えた。髪も薄くなった。太ったかな?疲れてるかな?それぞれに変化はあるけど、変わってない。
話題は15年前にさかのぼる。「実はあの時、彼はこうだったんだ」「あの人が辞めたのは痛かったよね」「彼はあのこと結婚したらしいよ、え〜!!」一気に当時が蘇る。
小さな楽しみを見つけた。“ゆりかもめ”の一番前、遊園地の乗り物みたいだ。楽しい!写真はピンボケだけど。一番前には3つだけ席がある。途中から乗ってきたおじさんは小さなビデオをバッグから取り出した。撮った映像はきっと運転シュミレーションゲームのような感じになるだろう。
“人事を尽くして天命を待つ”ということは、結果や評価、そのプロセスに一喜一憂しないということだ。自分が人からどう思われているか、誰もが少なからず気になる感情だろうけど、どんな結果が出ても受け入れることは難しいだろうか?ただ苦しいのは結果が出ないことだ。反応のないことだ。
ああ、なんか映画観たいな。良い映画ないかな。その一本を観たらスイッチが切り変わるような、そんな映画ないかな。最近読んだ本じゃダメだった、何も感じなかった。走ってもダメだった。42.195kmに感動できなかった。なんか心がゆりかもめ・・・
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