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花粉症
2月27日
いつもの年よりゆっくりと、でも季節は間違いな く冬から春に向かって動いているようだ。今年は花粉症のコマーシャルで春が近いことを実感した。
相変わらず寒さが厳しく、そのせいか花粉の飛散量も例年より少なめということを聞いたばかりなのに、花粉症対策グッズのコマーシャルがテレビでバンバン流れている。まわりの花粉症の人に聞いてみると、まだ平気ということだったけど、早めにコマーシャルを流しているのかもしれない。
さいわい僕はまだ発症していないから自覚症状はないけど、花粉症の人たちの中には、早めのコマーシャルに花がむずかゆくなってしまう人もいるかもしれない。
確実に売れる商品だし、2000億円近い市場規模を考えると、積極的にコマーシャルを流す気持ちもわからないわけではないけど、辛い症状を前面に押し出すようなものは避けた方が良いのではないかとおもう。
日本の社会は確実に高齢化が進んでいる(日本人を平均すると40代半ば)ようだけど、花粉症は逆に低年齢化が進んでいるらしい。花粉症なのかマスクをしている子供もよく見かける。最近の子供は、自然と触れ合う機会が少なく、免疫力が下がっているという。風邪やインフルエンザ、花粉症対策にマスクも良いけれど、たまにはマスクを外して自分の免疫力を試すのも良いかもしれない。
ボウリング
最近ひそかなボウリングブームが来ているらしい。
私は何気にボウリングが好きなので、日曜日の夕方に放送しているボウリングのテレビをついつい見てしまうのだ。
最近のプロボウラーはとても若くてかわいいのだ。
選手にはそれぞれキャッチコピーがついていて、これがちょっと面白い。
髪型やお化粧、ばっちり決めてくる。
ボールを投げるのに不便っぽい爪もきれいに整えられて、ネイルアートが施されている。
そして、ユニフォームも昔のようなボウリングシャツにミニスカートというわけでなく、フリルのスカートや肩出しまでなんでもアリで、見ていてびっくりするほどだ。
更にはマイボール。
必ず2つ持っており、カーブ用とストレート用の2つを使い分けている。
以前は2つ持つなんて珍しかった記憶があるけど、今は普通らしい。
腕につけるプロテクターもキラキラとしているし、昔のボウリングよりも華やかさを感じる。
今後がどんなふうに変化していくのか、とても楽しみだ。
多機能ボールペン
2月20日
ノートパソコンを忘れてしまうと仕事にならない。
ノートパソコン付属のアダプターやwifi、携帯電話などもそうだ。
電子機器がの性能が向上したからこそ、僕たちがこんな支援スタイルでいろいろな会社を支援できているのは間違いない。
仕事の効率を上げるためにショートカットキーや便利な関数を覚えたり、正確で詳細な情報が閲覧できるサイトをブックマークしたりしている。
でも、そういった電子機器だけでは成り立たない大事な仕事もある。
支援先の方との打ち合わせであったり、ヒアリングなどがそうだ。
支援先の方の要望を漏らさず、埋もれているニーズを引き出そうとするためには、時間をかけてゆっくりと話を聞くことが大切だと思う。きちんと内容をメモしながら話を進める必要があるからだ。
そんなときに重宝するのが多機能ボールペンだ。多機能ボールペンといってもシャーペンと4色ボールペンが一になっているシンプルなもので、一日に何人もの方から話を聞くときに、人によって色を使い分けると、あとで整理するときに便利だし、話し合った状況まで色鮮やかに思い出されるような気がする。
ちなみに4色ボールペンは多機能とは言わず、ボールペン以外の機能が付いてはじめて多機能と呼ぶらしい。
色を用途に応じて変えれば、気分の切り替えにもなるし、注意散漫な僕には必須のアイテムだ。
生姜
立春を迎えてもまだまだ気温が上がらず寒いままだ。
今年は昨年と違って寒い気がする。
手袋に穴が開いたせいか・・何だか寒いのだ。
ホッカイロの出動率も高い。
そんな中、新聞に記事が掲載されていた。
外部から温めても内臓が冷えていはダメだそうだ。
結局血の巡りが悪くなり、手足が冷えてしまうそうだ、そこで生姜がとてもいいらしいのだ。
生姜を食べることによって、冷え性の改善、脂肪の分解やエネルギー代謝をアップさせる、免疫力を高める、花粉症を抑えるといろんな効能もあるらしい。
食べる目安はスライスで6枚程度。
鍋や飲み物、そしてドライ生姜などもあるらしいので意外と簡単に食べれそうだ。
それにコンビニなどでは、生姜チャイや生姜のど飴などが置いてあるけど、これも効果があるのだろうか?
取りあえず手軽なものから試してみよう。
書くこと
2月13日
週に何回かブログをアップするときはいつも苦労する。
僕なりに分析すると問題は二つある。
第一に自分が書きたいというテーマがなかなか見つからないこと。
見つかっても最近書いたばかりのテーマを選んでしまうと、読んでいる人が飽きるのではないかと気になってしまうので、毎回違うテーマを選ぶようにしている。
支援先の事をテーマにすれば書くことはいろいろあるけれど、それが支援先の人が読んで気を悪くするような内容じゃないかと気になったりする。
誰かに読んでもらおう、誰かに何かを伝えたいという気持ちが強いとなかなか筆が進まない。
第二に文章の構成が難しいこと。
書きたいテーマがはっきりしてくると筆は進むようになる。
でも、一気に書き終えて文章を読んでみると、なんとなく締まりが悪い。
もちろんプロではないから仕方がないけど、何を言いたいのかさっぱりわからないこともある。書く力が足りないことを痛感する。
第一の問題を解決するために、最近は自分の書きたいこと優先して書くようにしている。文章で人を飽きさせないようにしたいとか、コメントがほしいとか考えなければ自ずと自分の書きたいテーマに絞られくる。
第二の問題の文章力については、数多く書くことでしか力はつかないのだろうか?
数多く書けば必ず文章力はついてくるのだろうか?もうブログを書いて何年にもなるけど実感はない。「天声人語書き写しノート」というものが静かなブームで、美しい文章で評判のコラムを書き写すことで、文章力がつくというレビューがあった。
試しに一冊買ってみようとおもう。それにしても毎日毎日、人を惹きつける文章をしかもピッタリ同じ文字数で書いている人は本当にすごい。
料理の旨い、不味いはだれにでも判断できるけど、旨い料理を作るのはだれにでもできるものじゃない。力まずに続けていこう。
紙兎
ついつい購入してしまったものがある。
紙兎ロペだ。
東邦系列の映画館で本編が始まる前のショートムービーとして流れている。
ちなみに昔はショートムービーって言った気がするけど、今はギフトムービーらしい。
内容はウサギのロペとリスのアキラ先輩がおりなすシュールなアニメで、大笑いはしないけど、クスっと笑ってしまう話だ。
ロペの口癖は「えっ?マジっすか?」で、アキラ先輩は小柄なくせに態度は誰よりもデカく短気なのだ。
その中でも一番笑ってしまったのは、ティッシュ配りだ。
ティシュを配っている後輩に出くわすのだけど、受け取ってもらえないという事でどうしたらいいか?という相談を受けるのだけど、アキラ先輩が取った行動に大爆笑してしまった。
他の物語もyoutubeにいくつか掲載されているようなので是非見てみてほしい。
とっても癒されるのだ。
立春を過ぎて
2月6日
週末土曜日は立春でこの日を境に冬から春に向かって動き出す。
寒さのピークではあるけれど、暖かくなっていくとおもうだけで気分が違う。
特に今日は雨が降っても雪になるような寒さではなかったので、余計に春を近くに感じることができた。
2年前からどんなに寒くてもコートを着ないことにしたせいか、寒さには随分強くなったけど、さすがに1月後半からは少し辛かった。寒さにではなく、他の人の視線にである。やはりみんなコート姿で寒そうにしてるのに、秋物のジャケット一枚で人混みを歩くとおかしな人みたいで恥ずかしい。
恥ずかしすぎてコートを着ようかと思ったくらいだ。
でも、インフルエンザも風邪もひかなくなったのは、おそらく薄着によって免疫力が上がったおかげ。自然治癒力という言葉もそうだけど、人間の体は環境に適応するように調整する力をもともと持っているのかもしれない。
だから、開き直って、コートを着ず、お風呂も湯船につからず、寝る時も掛布団一枚で江戸時代の人たちのような生活をこれからも続けていきたい。
そんなやせ我慢の効用を実感したせいか、最近、気になっているのが断食だ。
一日三食のうちの一食を抜くことを週に数回行うことで、胃や腎臓、肝臓を休め免疫力が高まるのだという。(丸一日食事を抜く人もいるようだ。)食欲は旺盛な方なので、始めるのには少し躊躇するけど、暖かくなったらためしてみたい。
富士山
富士五湖で地震があった。
震源は浅かったので、しばらく続きそうな気がするが、気がかりなのは富士山の噴火だ。
3・11の地震以降、日本列島は『地震の活動期』に入ったと言われている。
今のこの状況は富士山の火山活動が活発だった平安期とそっくりらしいのだ。
活発化するプレートの動きが富士山の火山活動に影響を与える可能性は否定できないらしく、やはり噴火の準備をしていてもおかしくはないらしい。
富士山が噴火したら、色んなことが起こると言われている。
火山灰が2mほど降積り、作物は全滅。
ちなみに火山灰は雪の10倍重いので高架橋の倒壊が発生した場合、もはや復旧は困難・・・。
送電線のショート、機械の故障も多く発生し、飛行機や交通も寸断される。
もしかしたらインターネットもつながらなくなるかもしれない・・。
更には水が汚染されて、飲み水を確保するのに苦労しそうだ。
そして太陽の光が遮断され、精神的にも辛そうだ。
そして何よりも心配なのは、今年は富士登山ができるのか?という事だ・・
一体どうなるのだろうか・・。