「現場の声」 日々の出来事

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当社スタッフが日々の出来事をつづっていきます。

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金環日食



5月21日

月曜日の朝。金環日食の朝。

いつもなら他の平日の日よりも少しゆっくり起きるのだが、今日は30分以上も早く起きた。
前の晩、のんびりとニュースを見ていたら、金環日食について大々的に報じられていた。
前回の金環日食が25年前、この次の金環日食の予定は18年後、いずれも限られた一部の地域だけで見られるもので、これだけ広範囲にみられるのは932年ぶりなのだそうだ。
結構前から、日食観測用のメガネがコンビニやスーパーに並んでいて、意外と高かったのだけは記憶にあった。小さなアイマスクのグラスはさらに小さくて、なんでこんなに高いんだろうと驚いた。その理由が昨日になってようやく分かった。

慌ててコンビニを何軒か車で走って回ってみたものの全て品切れ。
すっかり乗り遅れて、「何を今頃。。。」という表情をされて情けなくなった。
小さいころは宇宙が大好きだった記憶があるものの、今ではすっかり無関心になっていて、なんだか浦島太郎のように自分だけ年をとってしまったような気分だった。

それでも、やはり気になって早起きしてみたのだ。
色の付いたモノサシで試しに太陽をのぞいてみるとさすがに眩しすぎてたまらない。
それでも7時を過ぎると、なんとなく太陽の光が弱くなったような気がした。
肉眼でも太陽が欠けているのが確認できる。テレビでもカウントダウンしていて、ちょうど1分前にベランダに出た。カメが一匹顔をのぞかせている。
本当はダメなんだろうけど金環の瞬間を肉眼で見ることができた。
めったに見ることはできないから余計にありがたい。



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注目の企業



よく目につくのがキングジムだ
もっとも有名なのが、テプラではないだろうか?

でもテプラだけではなく、興味深い商品をいくつか出している
まずはピックレックという名刺管理の機械
スマホ程の大きさで、カメラが搭載されている。
差し込み口に名刺を挟みこみ、搭載されているカメラで撮影すると、会社名、氏名など自動的に判別しアドレスに登録していく。
すごく便利だ。

他にも、電子メモパット。
紙でいいじゃないかって思うかもしれないけど、秘密情報を扱うときなどすごく役に立つと感じた。
その他にも、ショットノート。
手書きのメモをデジタル化にしたい時に便利なものだ。
専用の用紙が必要なのだが、その用紙にメモをしスマホで撮影すると綺麗に読み取る。
これでパラパラマンガを作って遊べる。

いい商品だなーと思った。



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黄砂



阪神のマートン外野手が不調のようだ。原因は黄砂ではないかとのこと。
安打製造機も黄砂には勝てないようだ。
僕自身も喉の調子が良くない。咳や痰が出る。めったに風邪をひかず、花粉症でもないから消去法で考えると、黄砂以外考えられない。

Wikipediaによると、黄砂はタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠などの中国の砂漠地帯で発生した砂嵐によって、上空に巻き上げられて広範囲に飛散して地上に降り注ぐ気象現象とある。温暖化による砂漠地帯の降雪量の減少と乾燥化の影響もあるようだ。
人間の眼や気管支に悪影響を及ぼす一方で、山や川、海などにミネラルを多く含んだ黄砂が良い影響を及ぼすこともあるという。
日本に降り注ぐ黄砂自体は、ごく小さい砂とは呼べないくらいの大きさでたばこの煙に含まれる粒子よりも少し大きい程度だからマスクで十分対応可能だということだ。

この間、支援先の中国人の社員の方と北京の話になった時に、北京に行くなら10月くらいが一番いいと話していた。それ以外は、黄砂が多かったり、寒かったりで気候があまり良くないようだ。
日本は春先だけだからまだいい方で、中国や韓国ではもっとひどいようだ。。。

何千年も前から続く自然現象だから、少しの辛抱だとおもって、受け入れるしかないようだ。



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迷惑メール



頻繁に届く迷惑メールに困っている
友達から来たメールが埋もれてしまい、メールが来たのかさえわかってない状態になっている
先日も送ったのに!と電話が来た

これは困ったと感じ、どこから来てるのか突き止めようとしたけど、海外などからきているため限界がある

ドメインを拒否設定をしていても、隙間を狙ってメールが到着してしまう
もっと強めの設定を行うと今度は友人のメールが届かなくなってしまう
この微妙な狭間をどうにかしないとと思う

例えば、存在しているドメインで企業ならば、特定の文字がつくとか、何か認証式などにできないだろうか・・
送信ドメイン認証を行う事で少し改善されているような気もするけど、やっぱりまだまだたくさんメールが来る

何かいい方法がほしい
これが解決できれば、とても快適なのだけど。。



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モンスター



5月7日

連休の空いた時間のために「モンスター」という本を買った。作者は百田尚樹氏。
社長に勧められて読んだ「永遠のゼロ」の作者だが、背景も展開もまったく違う。
結果的に連休向きの本ではなかったような気もするが、いろいろと考えさせられる内容だった。

醜い容姿に生まれた主人公(女性)が、生まれてからその容姿のせいで学校で酷いイジメにあう。そういった環境のせいで暗い性格に。。。
高校卒業後、短大入学のために上京するも、醜い容姿のせいで就職活動でも苦戦を強いられる。その後、美容整形を繰り返して美しくなっていくにつれて、周りの評価が上がっていくことに喜びを感じていくと同時に見た目で判断してしまう世間を馬鹿にするようにもなっていく。最後はやり残したことを成し遂げるために地元に戻るのだが。。。

女性が主人公だという事で感情移入しづらかったが、整形手術についてかなり詳細に書かれていて興味深かった。女性が読むとかなり共感できる本のようだ。支援先では女性の担当者の方もいるので、小説などで女性が主人公となっているものや女性作家の本も選んで読んでみてもいいかもしれない。



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ほめ達



最近はほめるという事が企業でも学校でも積極的に行われているらしい。
ほめ達という検定試験まであるらしいのだ

叱られる、怒られるというのは、ほとんどの人がやる気をなくし、その人の良ささえも消してしまうらしい。
褒めるという事は、脳にとってとてもいい効果を生み出すそうだ。

褒める言葉にも色々あり、一般的な褒め言葉(例えば、今日も頑張ったね・いつも一生懸命だね)という言葉は真実味がなく、逆に苦痛になるらしい。

相手のいいところをきちんと褒めなければならないのだけど、一度褒めると脳に良い作用が働き、それが記憶されるらしいのだその記憶が、毎回のやる気を起こさせどんどん成長させるらしい

褒めるタイミングも大事で、最初は否定から始まっては後で褒めても全く意味のなさないものになってしまう
さらに怒られるという事は、人の心を弱らせ褒められる事よりも記憶に残ってしまい、怒るや叱るのタイミングは非常に大事らしい。


少しの特集番組だったけど、非常に興味深いものだった。
私もこれからはなるべくその人の良い個所を見つけ、褒めていきたいと思う



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水の世紀



4月30日


20世紀は「石油の世紀」と言われ、重要な石油資源を巡って戦争や争いなどを生んだ。代替エネルギーの研究や省エネ技術やハイブリッドカーの普及などが進んでいるが石油の重要性は変わらない。原子力発電の安全性が疑問視されるなかで、むしろその重要性は高まっている。

一方で21世紀は「水の世紀」と呼ばれている。
背景には、世界的な人口増加と温暖化による砂漠化がある。
水は「青い石油」とも表現され、飲料水だけでなく、農業や工業にも必要不可欠だ。穀物や野菜はほとんどが水のかたまりで、例えば、キュウリの水分率は95%、ジャガイモは80%程度となっている。
工場でも、製造工程で洗浄や冷却などで大量の工業用水を必要とする。
今後、水に対する需要は急速に高まっていくと予想されている。
水ビジネスも拡大しているようだ。日本は、淡水 化技術などの分野では世界をリードしているらしい。

水ビジネスで利益を獲得していくことも大切だけど、世界中の人に安価で十分な量の水が行き渡ることを優先して、争いなどが起きないようにしなければならない。



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